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病棟名 |
病棟の特徴 |
病床数 |
| 一般病棟 |
1病棟 |
急性期の患者様の、治療を中心とした病
棟で早期の社会復帰を目的としています。 |
50 |
2病棟
(障害者
施設等病棟) |
重度の障害や肢体不自由の患者様を受け
入れる病棟で医療に加え介護面のサポー
トを充実させています。 |
58 |
医療型
療養病棟 |
3病棟 |
慢性期疾患の患者様入院加療、および機
能訓練を行い、在宅や自立生活に向けて
看護介護両面からサポートする病棟です。 |
57 |
1
入院手続きは、入院日に1階事務局医事課で受付いたしますので保険証を
提出してください。
2
入院手続きが済みましたら、病棟へご案内いたします。
(入院時の検査及び病棟の状況によって多少お待ちいた
だくことがあります。)
3
入院された後で、健康保険証などの内容が変わった場合
は、必ず新しい保険証などを1階医事課までご持参くださ
い。 また、月に一度保険証の確認をさせていただきます
のでお願いします。
4
入院誓約書は1週間以内に事務局医事課まで提出してください。
5
万一、入院日の変更や取消しをされる場合は、お手数ですが、ご連絡くだ
さい。
1
お部屋は4人室が標準です。ベッド・床頭台・ロッカー・椅子・テレビ・冷蔵庫
などは備えています。特別室は浴室・トイレ・電話・家具等、個室にはトイレ・
電話も備えております。(備えていない個室も一部あります。)
2 個室をご希望の方は、入院申し込み時に申し出ていただくか、又は、入院
後にナースステーションへお申し出ください。
*なお、ご希望に添えない場合や途中でお部屋を替わっていただくことが
ありますので、ご協力をお願いします。
*使用料は、下記の通りです。
(H17.11.1現在)
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特別室 |
1日につき 16,800円 |
個 室 |
1日につき6,300円〜10,500円 |
1 日用品
(1)食事用品
はし、スプーン、寝呑み、やかん、食事用エプロン、ストロー
(やかんは、給茶時に使用の為水筒でもいけます。)
ラップ、コップ(割れやすい物はお控えください。)
(2)洗面用品
洗面器、歯ブラシ、プラスチックコップ、ブラシ、
くし、義歯の方は義歯洗浄剤、
男性の方はひげ剃り、石ケン、シャンプーなど
(3)清拭用品
タオル(上・下用)各10枚以上、
バスタオル・5枚以上、ティッシュペーパー
(4)着衣類
パジャマ、下着、スリッパ、くつ下
(5)紙オムツ
尿取りパット、中オムツ、紙おむつカバー、
介護用はくパンツ
当院1階売店でお買い求めください。
*防水シーツ、オムツカバーはリースも準備していますのでご利用ください。
リース代 (H17.11.1現在)
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オムツカバー |
1枚95円 |
防水シーツ |
初回のみ 190円/2回目以降 1枚32円 |
(6)その他
ごみ箱、体位交換時使用クッション、ナイロン袋(スーパーの物 etc.)
お尻拭き、ウェットティッシュ
2 寝具は基準寝具になっていますので、病院で準備いたします。
3 外来通院中に服用されている薬、常備薬があれば必ずご持参ください。
*貴重品・現金の保管には充分注意し、盗難防止のため必要以上に持ち込ま
ないでください。
*持ち物にはお名前をお書きください。
医療用の電子機器に影響を与え、誤作動のもとになりますので、
病院を訪れる皆さま全てに院内での携帯電話の使用を禁止して
います。
医師等の院内の連絡は、影響のないPHSを利用しています。
ご了承ください。
1 外出、外泊は主治医の許可が必要です。ナースステーションにて届出の
用紙をお渡しいたしますので、記入の上看護師に提出してください。
2 無断外出・無断外泊・飲酒や他の入院患者様の迷惑になる行為は禁止
します。
(場合によっては退院していただく事もございます。)
3 室内では静かにし、身の周りは常に清潔、整頓に心がけてください。
4 室内でのテレビ、ラジオは必ずイヤホンを使ってお聞きください。
(売店にてイヤホンを販売しております。)
5 消灯は、21時です。それ以降は枕灯をご利用ください。
(テレビも消してください。)
6 外部からの電話の取次ぎはいたします。ただしお話は短くしていただき、
21時以降の緊急以外の電話はお取次ぎできません。
(個室の患者様で外部に電話をされた場合は、使用料が必要です。)
7 医師に病状等のお話を希望の方は、前もって看護師にお伝えください。
8 電気器具の使用開始・中止はナースステーションまで使用許可願いを
提出してください。
1 病棟日課
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7:45 頃
I
朝食 |
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9:30
頃
I
検温 |
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11:00
頃
I
配茶 |
11:30
頃
I
昼食 |
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14:00
頃
I
検温 |
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16:00
頃
I
配茶 |
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18:00
頃
I
夕食 |
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21:00
I
消灯 |
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↓ |
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↓ |
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前日の排便の回数を
お尋ねします。 |
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テレビを
消してください |
検温については、基本的に、1病棟(一般病棟)は9:30頃と14:00頃の
1日2回、2病棟・3病棟(療養病棟)は9:30頃の1日1回となります。
ただし、発熱時等は適宜追加検温させていただきます。
夜間帯は、3時間毎に看護師が巡視に伺いますのでご了承ください。
シーツ交換は、週1回を原則にしていますが、汚染時適宜交換いたします。
2 入浴日について
入浴は、主治医の許可が必要です。必要物品、入浴日については、許可が
出た後にご説明いたします。
また、入浴日については、各病棟ごとに異なりますので、ご了承ください。
3 散髪について
毎月、第3月曜日午後に、理容師が出張散髪に来ます。
開始時間は、その日の都合で変わります。
当日が祝日と重なる場合は、日程が変更(または翌月)となります。
御希望の方は、当日までに病棟ナースステーションにお申し出ください。
散髪料金は¥1,600です。(散髪、髭剃り、顔剃り等込み)
1 お食事は、医療の一環として厚生労働大臣が定める
基準に適合した食事を提供しています。
病状によって治療食(糖尿病食、心臓病食など)を
適温にてご用意しています。
2 朝食は7時45分頃、昼食は
11時45分頃、
夕食は18時頃になります。
3 お食事、栄養などについてのご相談は、看護師に
お申し出ください。
管理栄養士が応じさせていただきます。
患者様へのご家族等の付添いは原則として必要ありません。ただし、患者様の病状や年齢、その他によってご家族が付添いを希望される場合は、担当医師または看護スタッフにご相談ください。
本院では、院内感染の予防に努めており、各病室に手洗い及び消毒液を設置しています。
病室を出入りされる時は、必ず手洗い消毒をお願いします。
ご面会の方にもご協力をお願いしてください。
1 面会時間
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平日 |
13時〜19時まで |
土曜日・日曜・祝 |
10時〜19時まで |
上記以外の時間のご面会については、診療や処置等の治療に支障となるほか、他の患者様のご迷惑となりますので、ご遠慮ください。
2 ご面会は、なるべく短時間でお願いします。
3 歩ける方は談話室で、安静が必要な方は病室でご面会
をしていただきますが、治療中は終わるまでお待ちくだ
さい。
4 多勢でのご面会や、小さなお子様を連れてのご面会
は、他の患者様の治療への妨げになることがあります
ので、ご遠慮ください。
火災や地震などの非常の場合の避難経路等は、各病棟に表示されています。
万一災害などが発生したときは、医師、看護師及び病院職員の指示に従ってください。
1 避難する場合は、エレベーターを使わないで、階段を
利用してください。
2 動けない状態の患者様は、医師・看護師及び職員が
搬送します。
3 火災の時、防火扉は自動的に閉じますが、手で開け
られますので落ち着いて行動してください。
1 院内では、以下のサービスコーナーを設けておりますので、ご利用ください。
(1)売店・・・
| 営業時間/平 日・・・ |
9時〜17時 |
| 土曜日・・・ |
9時〜14時 |
| 日・祝祭日・・・ |
10時〜15時 |
1階に設置しております。
(2)自動販売機・・・1階売店前に設置しております。
(3)テレビ・冷蔵庫・・・各病室の床頭台の中に備えておりますので、
カードをご購入の上ご利用ください。
(4)洗濯機・乾燥機・・・3階に設置してあります。(有料です。)
洗濯機・乾燥機を利用される場合は、次の方の利用もございますので、
洗濯が終了された場合は、速やかに整理してください。
2 南館の屋上に庭園がございますので、ご利用ください。(
19時まで)
3 喫 煙
全館禁煙となっています。
ご理解とご協力をお願いします。
1 入院の費用は、毎月末〆で請求書は翌月10日頃に各病室までお届けいた
しますので、7日以内に1階会計窓口でお支払いください。退院される場合
は、退院日に残金を精算の上退院されますようお願いいたします。
2 領収書は「高額療養費支給申請」や「所得税の医療費控除申請」「高額医療
費」「各種証明書」などに必要ですので大切に保管してください。
(領収書の再発行はいたしておりません。)
3 診療費のお支払い、その他ご相談のある方は事務局までお申し出ください。
1 退院は担当医師が許可します。
2 退院日に、病棟で請求書(診療費明細書)を受け取られ
ましたら、1階会計窓口でお支払いください。
(未納金のないようにお願いいたします。)
病気になると健康なときにはなかったような心配事が起こってきます。
例えば・・・
1 退院後の生活や療養先について不安があるとき
2 社会福祉制度や施設、訪問看護の利用について
知りたいとき
3 その他、誰に相談してよいか分からないとき
当院ではそのような時、患者様やご家族の方々のお力になれるように、相談員(医療ソーシャルワーカー)がおりますので、主治医又は看護師にお声をかけてください。
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