- 検査 -

  内視鏡

  エコー

  放射線科

 








 
腹部エコー検査 午前 午前 午前 午前 午前 午前
心エコー検査 午後   午後 午後 午後  

   原則予約検査です
   緊急時は適宜施行します。

腹部エコー検査

 肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓を観察します。
 食事をすると観察しにくくなりますので検査当日は絶食にて来院してください。
 コップ1−2杯の水、お茶はのんでもかまいません。
 検査時間は5−10分です。
 検査時にゼリーを塗りますが、痛みはありません。

心エコー検査

 心臓の動き、弁膜症の有無等についての検査です。
 検査時間は15-20分です。
 検査当日は食事に制限はありません。
 検査時にゼリーを塗りますが、痛みはありません。

エコー検査って、どんな検査?

 エコー検査とは、高い周波数の音波(超音波)を心臓や腹部にあて、臓器からの音波の反射をとらえて断層画像として表示し、病気の有無を詳細に見る検査です。
 基本的には無侵襲性(人体にほとんど悪影響を及ぼさない、妊婦さんにも安全といわれています。)で、被爆の心配もなく繰り返し検査ができます。
当院では、腹部エコー検査と心エコー検査、並びに泌尿器科でのエコー検査を行なっています。
 腹部エコー検査では、主に、肝臓・胆のう・総胆管・膵臓・脾臓の検査をします。
 各臓器における腫瘍性の病変のほか、脂肪肝・胆石・胆のうポリープなどがわかります。
 また、血管、血流についても情報が得られます。
 心エコー検査では、心臓の形や機能を知ることが出来ます。心臓の病気には、虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)や弁膜症、心筋症、高血圧性心疾患等いろいろな病気がありますが 、エコー検査では心筋の厚さ、動き、最近では、血流も観察できるため、弁膜の逆流や、狭窄(きょうさく)等がわかり心臓病の診断に大きな役割を担っています。
ただ狭心症は、発作がないときには、心臓の動き等は正常なため、通常のエコー検査ではわかりません。
 現在では、心エコー検査は心臓疾患の診断に、胸部レントゲン・心電図とともに、無くてはならない検査となっています。
泌尿器科においては、腹部エコー検査のみならず、経直腸的エコー検査も行うことがあります。
これは、肛門より直腸内に器械を挿入し前立腺や膀胱を観察するものです。

特に、前立腺生検においては、前立腺を描出しながら、目的部位を正確に生検することが可能であり、極めて有用であります。
 検査方法は、検査用のゼリーをぬっていただき、採触子(プロープ)を当てるだけで痛みはありません。
 検査時間は10分程度で終わります。
当院では、昨年の7月に、内科、泌尿器科にそれぞれ最新の超音波画像診断装置を導入しました。従来に比べ、より高品質の画像がえられ、患者様により良い診断を受けて頂けます。

 どうぞお気軽にお申し付け下さい。




copyright(c)2005 WakauraChuuou Hospital  All Rights Reserved.