内科新任医師のご紹介
令和8年10月7日より内科に新たな医師が入職いたしますので、今後ともよろしくお願い致します。
第1・3・4・5水曜日午前の担当になります。
<医師紹介>
蒸野 寿紀 医師

- 出身大学 自治医科大学 平成19年卒
- 診療科目 血液内科/総合診療科
- 資格等
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医・近畿支部評議員、日本血液学会 認定血液専門医・指導医、日本造血・免疫細胞療法学会 造血細胞移植認定医、日本輸血・細胞治療学会 認定医・評議員、日本血栓止血学会 認定医、日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医・代議員、日本専門医機構 総合診療専門研修特任指導医、日本病院総合診療医学会 認定病院総合診療医、日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
【自己紹介】
私は2007年に自治医科大学を卒業した後、新宮市立医療センターおよび高野山総合診療所において、地域医療・プライマリ・ケアに従事してまいりました。
地域の医療現場では、特定の臓器や疾患にとらわれず、患者さんのさまざまな健康上の問題に幅広く対応する診療を経験しました。
2016年からは和歌山県立医科大学附属病院血液内科を中心に、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液がんをはじめ、貧血、血小板減少、出血・凝固異常など、幅広い血液疾患の診療に携わっております。
専門的な薬物療法や造血幹細胞移植に加え、患者さんの生活背景や価値観を大切にした診療を心がけています。
また、2026年4月からは和歌山県立医科大学附属病院の総合診療外来にも従事し、これまでの地域医療、総合内科および血液内科での経験を生かして、診断が定まっていない症状や複数の健康問題を抱える患者さんの診療にも取り組んでおります。










